若者が地方に移住するという選択

都会での暮らしにつかれた若者が地方に移住する。


そんな流れが一部であるようですが、わたし的にはちょっと理解できませんね。
イケダハヤト氏が高知に移住して追随する人も多いでしょうが、私は都会の方が確実に有意義に過ごせると思う。

 

生活の基盤を完全に地方に移すってのはちょっとリスキーだと思う。
やるとしたら腰掛け程度じゃなくて完全にその地域に骨まで埋める覚悟でいかないときついかと。


私自身が田舎出身だからわかりますが、田舎の人ってのはよそ者に厳しいですよ。

表面上では優しく接しますけどね。裏では何言っているかわからない。


移住する人も最初は気づかないと思いますが、1年や2年すればうすうす感じてくるでしょう。


ちょっと気づく程度にやるのが田舎の人の特徴です。まぁうちの地域だけかもしれませんがね。

 

そもそも田舎には若者が喜ぶような仕事はまずない。
沖縄とかだとコールセンターとか良さそうですけどね。


本当の田舎には工場すらないですから。工場も地元の人がほとんど採用されていないみたいな会社もあるし。

 

移住するならば相当な下調べをすることが必須になりますよ。


やっぱり私は都内に住んで地方には旅行程度で滞在することが一番ストレスフリーなスタイルだと思います。

安易に若者へ地方移住を勧めるのはどうかと思うね。


若者の求める生活インフラはないからね。やるならば若者だけで構築されているようなエリアを作るしかない。

 

シェアハウスの仕組みを地域にもっていくみたいなね。格差が広がればそういった流れにもなりそうな気がしますわ。