鶏もも肉は正義

胸肉に浮気したこともありましたが、戻ってくるのはやはりもも肉。


もちろん皮はとらない状態でね!皮が旨いのはもう間違いのない事実なんですから。
ヘルシーだからって皮を取り除いた状態で唐揚げつくる人とかいるけど理解できないね。

ブラジル産やタイ産の鶏もも肉がスーパーに行くと安売りしていますが、国産の安いモノでもそれほど値段に変わりはありません。


これは養鶏農家の努力の賜物なのか、はたまた鶏肉自体のコストが元々安いのか。
味はそれほど大差ないかもしれませんが国産と海外産では歯ごたえが違います。

 

これは下処理の問題なんじゃないかと思います。海を超えて運ばれてくるブラジル産やタイ産は保存料等の処理が施されているでしょうから。
もちろん国産にもある程度施されているでしょうが、程度の問題。
新鮮さが歯ごたえを産んでいるのだと私は解釈しています!

 

安い海外産のもも肉は激安弁当とかに相当な数が流れているでしょうねぇ。


浅草の250円弁当にはまった時期がありますが、おそらくそういった価格帯のお弁当は海外産の鶏もも肉でしょう。
唐揚げ弁当は鉄板の商品メニューだと思うので、ラインナップに加えないわけにはいきませんし。

お弁当屋さんみたいなプロがつくると充分美味しい唐揚げが出来上がりますから。


とにかく鶏もも肉はどこの産地でも、美味しい料理に仕上がる万能食材な点が評価できるんじゃないかと。